知的障害の長男を置いて泊りがけで出かけるための準備

日記
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11月30日から12月1日にかけて、仕事関係のセミナーを受けるために愛知県から、はるばる埼玉県大宮まで行って来ました。
知的障害のある長男を置いて泊りがけは、事前の準備が必要。
家族(主に次男)の協力は必須。
1ヶ月以上前から、次男にはくれぐれもこの日はバイトを入れないよう、しっかり伝えました。
土曜はいつも長男はヘルパーさんとお散歩の予定を入れています。
30日の数日前に、この日はお母さんがいないこと、10時にヘルパーさんが来たら、お財布と家の鍵を持って家を出る事を長男に言い聞かせました。
夕飯はレトルトカレーを買って、次男に米を炊いて食べるように指示。
(旦那は夜勤の為当てに出来ず)
12月1日の朝食は、サンドイッチやパンを買って置いておきました。
長男がヘルパーさんとの散歩から帰ったら、昼食は旦那にお任せ。
そして私は昼過ぎには自宅に帰宅予定。
本当は旦那に洗濯もしておいて欲しかったけど、そこまで頼むのも気が引けたので、これは日曜にまとめて洗う事に。
つまり、今回の私の泊りがけで一番頼りにしたのは次男です。
今回っていうか、毎回なんだけどなw

そういえば長男が高等部の時、長男の修学旅行に合わせて1人旅に出たっけ。
2泊3日の修学旅行だったから、かねてから行きたかった広島に行って自由な旅を満喫。
あれは楽しかった。
養護学校を卒業したらこんな機会はもうないし、ゆっくり遠出できないだろうなぁ、と思って計画しました。
ぶっちゃけ、長男以外だったら割と何とかなるし、当時は次男も高校生だったから。
この時は母がちょっと助け舟を出してくれましたが。

今ならショートステイを利用するという手もアリですが、送迎はしなくちゃならないんですよね。
自宅から施設まで結構遠いので、遠出前後に送迎するのはちょっと厳しいかな。
駅と反対方向の施設だしなー(-“-;)
どっちにしろ事前に入念な計画と準備が必要になるので、1ヶ月くらい前には予定を立てたい所。
セミナーの開催が発表されたのが10月半ばだったので、余裕で準備をする事ができました。

セミナー後の懇親会。
セミナー講師の税理士さん(素敵な女性の方です)は帰ってしまわれた後ですが、生保業界最高峰の師匠と、業界一の売らせ人の方が左側のお二人です。

翌朝は大宮駅構内のパンケーキ屋さんで、パンケーキの朝食。
お一人様ならではの贅沢でした(*´∀`)

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