障害児の子育てをしていて、特に幸せを感じた事がありますか?

子供
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何となく「障害児 子育て」なんてキーワードで検索してみたら、Yahoo知恵袋でタイトルのような質問を見つけた。
何の気無しに読んでいたら、その中の一つの回答を読んで、思わず涙が・・・。
ちょっと引用します。

【普通、受精して受精卵が着床するまでに数日掛かります。
また着床(妊娠反応)がおきてからも安心はできません。
妊娠初期流産はこのときにおきます。化学的流産とも言われてます。
これは胎児側の理由が殆どです。染色体異常でこれ以上の妊娠が継続できない時に起こります。
実は、今回は生理が数日遅れて重いなって思ってる女性殆どが体験していることです。
誰にでも障害児を着床することはあるのです。
それでも頑張って生まれてきた子供は強いのです!
健常者とは少し違うかもしれないけどそれは個性であり可愛さでもあると思います。
自ら望んで障害児が欲しいと言う人はいないと思いますが、生まれた障害児は幾つもの困難を乗り越えた強い子供なのです。
誰でも障害児を妊娠していることを忘れないで欲しいと思います。
特に女性はたまたま自分が知らずに障害児を流産しているにもかかわらず、健常な子供が生まれると比較したがりますね。
でも、あなたの障害児は弱すぎて生を受けなかっただけだと言いたいです。
障害児は幾つもの困難を乗り越えて生を受けてます。これ以上の幸せは無いのではないかな?】

ああ、ウチの長男は強い子なんだな・・・。
流産してもおかしくなかった状況で生まれて来てくれたんだな。
そう思ったら、何だか泣けてしまって。
障害児のお母さんなら誰もが多少は考えた事があるんじゃないかと思うんだけど、
「この子が障害を持って生まれてしまったのは、私の体に原因があったんだろうか?」って。
私は長男が小さい頃、ずっとそんな風に考えていました。
若い頃タバコを吸っていたから?
知らず知らずに添加物の多い物を食べていたから?
妊娠中に階段からズリ落ちた事があったけど、そのせい?
そりゃあ、もう色々・・・。
心のどこかで、長男の障害は自分のせいなのではないか?と、つい考えてしまっていました。
でも、長男はこんなに困難を乗り越えて生まれて来てくれていたんですね。
すごい子だったんだ!って思えただけでも、この記事に巡り会えて良かった。

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