多発性筋炎、間質性肺炎 退院後受診35回目

膠原病
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今日は6週間ごとに通っている病院への通院日でした。
前回はA先生の予約が混んでいてB先生と同じ日に取れずに、B先生の診察が12月23日、A先生の診察が1月6日、と面倒な事になってしまいましたが、今回は無事統合されたので大丈夫です(*´∀`)

今回の目玉はCPKでしょうか・・・。
ここ最近なんだか腕のダルさというか、疲れを感じていたのです。
寝転んで漫画を読んでいると、今までなら平気だったのに腕が疲れる(-“-;)
洗濯物を干していても、腕が疲れるのでちょっと腕の力を抜いて一休みしないとキツい、等々。
そう言えばなんだか足も重い感じがするし、例の不快な脱力感も久々に感じられるんですよね。
CPK上がってるんじゃないかな、と予想していました。
まぁ私の事なので、上がっていても正常値範囲内だと思うけどなー、という感じ。

最初はいつものように研修医のB先生の診察から。
何だかいつもより待ち時間が長いなー、と思いながら1時間ほど待った頃、やっと呼ばれました。
腕を上げていると疲れを感じる旨を話したのですが、CPKの数値は問題無し。
先月より13上がって76だったけど、この程度では上がった内には入らないかなー。
驚いたのは肝臓の数値が久しぶりに3桁を切った事。
何ヶ月ぶりだろうw
3日坊主で終わってしまった踏み台昇降が効いたのだろうか(゚Д゚;)

そして今一番気になっている事を、まずB先生に質問。
「コロナのワクチンが打てるようになったら、打った方がいいんでしょうか?」
との問いかけに、B先生は
「う~ん・・・正直まだ何とも言えないですね」
との事。
そりゃそうよねー。
まだ不明な点が多すぎるもんね。
やっぱり様子見が懸命かなぁ。

KL-6は1546から1307へ、200以上減っていました。
このまま減って、1000を切ってくれると嬉しいんだけど、来月はまた上がるような気がするw
尤も、私の場合KL-6の数値が上がろうが下がろうが、これと言った自覚症状は全くないので、あんまり意味がないような気も・・・。
それでも低いに越したことはないもんねぇ。

そして次はA先生の診察。
いつもならここでも1時間近くは待つのですが、なぜか今日は5分も待たずに呼ばれました。
いつもこうならいいのになw

実は前回の1月6日の診察時、私は変な頭痛が気になっていました。
12月23日のB先生の診察の時はそんな頭痛はなかったので相談しなかったのですが、年末辺りから右側の後頭部が1日1~2回
「ズキーン」
と痛む様になったのです。
なにこれ怖い!
と思った私は、年明けの診察でA先生に相談したのですが・・・。
「吐き気とかないですか?」
と聞かれましたが、それは無し。
単に後頭部がズキーンと痛むだけなのです。
その場で血圧を測ってもらったら160超えていました。
降圧剤を勧められたのですが、降圧剤は将来認知症になりやすいと聞いたことがあるのでそう言うと、
「でも、それで今脳卒中とかで倒れたら、そっちの方が大変じゃないですか?」
と言われ、
そりゃそうだ!
と超納得したため、降圧剤を処方してもらったのです。

診察前に待合室に置いてある血圧計で血圧を測ってみたら、上が138でした。
やっぱり効いてるんだろうなー。
降圧剤飲んでない時も、極稀に調子のいい時は
このくらいの数値が出ることもあったけどね(´・ω・)
メカニクスハンドも割といい調子なので、このまましばらく様子見に。
「もうちょっと様子を見て良さげだったら、プログラフ減らせますかね?」
と聞くと
「そうですね!減らした方がいいですもんね」
と思ったより前向きな答えが返って来てホッとしましたw

そしてA先生にも、やはりコロナワクチンの事を聞いてみた所、
「分からない事が多すぎるので、まだ何とも言えないですねぇ」
との事。
まーそーよねー。
とりあえず、もし私がワクチンを打てるようになっても、しばらく様子見ですね、やっぱり。

最近目がぼやけたり眩しく感じる事が多いので、次回は眼科の予約もしていただきました。
どうせなら同じ日に同じ病院で診てもらえた方が楽だもんね。
時間はかかるけど・・・(-“-;)

そうそう、肝臓の数値が良くなっていた事で、もしかしたら・・・って思う事がありました。
最近フルーツ酢を作って、毎日せっせと飲んでいるのです。
今までもいちご酢を作って飲んでいましたが、いちごって手に入らない時期があるじゃないですか。
それで飲まなくなってしまったいましたが、ここ数週間はコレのお陰で毎日飲んでいます。

色々なフルーツ酢がお手軽簡単スピーディにできるので、すごくいいです(*´∀`)
これならお酢生活もスムーズに続けて行けそうw

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