【多発性筋炎】あれ?脱力感が・・・【間質性肺炎】

膠原病
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今日の昼間、唐突に気付いたのですが、何だか手足の脱力感を感じない!
あれ?いつからだろう?
もちろん全くなくなった訳じゃなくて、出る時もありますし、
今現在多少の脱力感はありますが・・・。

でも全く感じない事なんてなかったのに、気付いたら全く感じない時もある!
やっぱりステロイドが1日5㎎になった事と関係あるのかな?
副腎皮質が正常なら、天然のステロイドが毎日5㎎体で作られてるはずだもんねぇ。
数値だけで言ったら問題ないような気もするけど、やっぱり天然物と人工的な物とでは違うんだろうな~(-“-;)

夜になるとやっぱり脱力感が若干強くなる感があります。
1日の疲れが出るって事なんだろうか?
あと、足の重さはやっぱりなくならないかな。
病気になる前のようには、やっぱり戻れないんだろうな。
もちろん、大分楽にはなっているけど。

脱力感や足の重みで思い出すのは、退院直後の事。
ちょうど市役所に用事があって出かけた日の事です。
多分退院後まだ1週間経つか経たないか、くらいの事だったと思います。
市役所で用事を済ませて駐車場を歩いていたら、突然雨が降り出しました。
普段だったら小走りで急いで車に戻る所ですが・・・走れなかったんですよねぇ。
足が重いとか脱力感が、とかじゃなくて、走るだけの力が足にないっていう感覚・・・。
う~ん、うまく説明できないなw
無理して走ったら、足がその負荷に耐えきれずに転びそうな感じというか。
何とか出来得る限りの早足で車に辿り着きましたが、結構濡れてしまいました。
でも走りそこねて 転ぶよりは遥かにいいですよねw

私、入院中にブレーカーが落ちたように、一瞬にして足の全ての力が抜けて尻もちを付いた事があるんですよ。
入院中多少動けるようになってリハビリも始まった頃です。
ちょっと外の空気が吸いたくて、エレベーター脇にあったテラスに出ようとしたんです。
でもちょっと段差が大きくて躊躇したのですが、ゆっくり慎重にやれば大丈夫だろう、と思って、乗り越えようとしたんですが・・・。
重心を片足に全部かけた瞬間、本当にブレーカーが落ちるように一瞬で足の力が全て抜けて、立っていられなくなりました。
その時、「きっと今の足が耐え切れる以上の負荷がかかったら、自動的にブレーカーが落ちる仕組みなんだな」、と思いました。

余談ですが、私が入院していた病院は、エレベーターと病棟が自動ドアで仕切られていました。
テラスへの出口で立ち上がれなくなった私。
ちょうどテラスのドアの取っ手を掴んで、段差をまたいで尻もちをついた状態。
そんな時に限ってエレベーター前には誰もいないし、ナースステーションは自動ドアの向こう(しかも少し距離がある)。
相当な大声を出しても、聞こえるかどうか分からない場所。
当然こんな所にナースコールのボタンなんてないw
どうしようかなー!
と考えつつ自力で立ち上がる努力をしましたが、取っ手を掴んだ腕の力を使って立ち上がろうとしても全然立ち上がれない。
あの頃は座った状態から自分の力だけでは立ち上がれない頃だったんです。
そこでふと、背中から立ち上がってみたらどうか、と思いついたのです。
腕で体を前に向かって起こそうとせずに、重心を背中に移して、後ろにもたれながらズリズリと、何とか立ち上がれないだろうか?と。
その方法で、徐々に立ち上がる事が出来た時は本当にホッとしましたw
正直知らない人がエレベーターから出て来た所に 妙な所に座った状態で
「すみませんが、看護師さん呼んでもらえますか?」
とか頼むのは恥ずかしい!と思ってましたからw

そういう経験があったので、「今走ったらブレーカーが落ちるな」というのが
感覚的に分かったんですよね。

あの頃と思うと本当に筋力が回復したものです。
今は走るどころか、ジャンプだってできる!w
筋炎だけだったらほぼ寛解と言っていいんだろうけどなぁ。
問題は間質性肺炎ですねー。
こればっかりは本当にどうしようもないので・・・(´・ω・)

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