【多発性筋炎】上り道【間質性肺炎】

膠原病
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今日は所要があって、山の上の学校へ行って来ました。
山の上に、中学、高校、大学のある学校です。
麓からバスが出ているのですが、学生専用で学生以外は乗れません(;ω;)
仕方がないので徒歩で行かねばならないのですが、案内には
「20分かかります」
と書いてありました。
20分歩くのは別に構わないのですが、何しろずっと上り坂。
多発性筋炎&間質性肺炎持ちの私にはキツい事が予想されました。

・・・ていうか、私は5年前にこの学校に来たことがあるので、ここの坂道が実際キツい事は経験済みなのです。
当時中3だった次男の進学先候補だったここの高校の、学校説明会に来たのですよ。
結構息切れはしたものの、何とか表に出さずに平静を保てる程度でした。
隣を歩く次男に平気なフリをしながら
「結構キツくない?」
と聞いたら、涼しい顔で
「全然!」
と帰って来て、内心『キーッ』と思ったのを覚えていますw

5年前ですらキツく感じたあの坂道・・・。
正直ちょっと恐怖でした。
なので、せめて少しでも負担を減らそうと、ウォーキングシューズを履いて行ったのです。
が・・・。
歩き始めて5分も経たない内に、足が鉛のように重くなって、普通の速度では歩けなくなりました。
これには私自身もビックリです。
まだほんの数分歩いただけでこんなになるとは。
私はどちらかというと肺の方が心配でした。
息苦しくなって歩けなくなるかも・・・と思っていたのです。
が、筋炎の弊害が先に出てきたのには驚きました。
これは普通の人には、一言で説明するのが難しい、異様な足の重さだったのです。
足全体が鉛になったような・・・意識して足を上げなければ歩けない感じ。
疲れて足が重いというのとは、まるで違うのです。
歩き始めてまだ数分。
全然疲れなんて出ていません。
それなのに足が重くて早くは歩けない・・・。
今からこれじゃ、途中で何度か休みながらじゃないと、とても学校には辿り着けないんじゃないかと思いました。
当然、息もすぐに上がります。
それでも何とか、ゆ~っくりゆっくり歩く事で、休憩をせずに辿り着く事はできました。
平坦な道に出た途端に、今まで重かった足が嘘のように軽くなり、これまた驚きました。

考えてみれば入院中や退院直後は、平坦な道でもこのくらい足が重かったのを、私はすっかり忘れていました。
大分回復したんですね、これでも。
発病したのは2年前ですが、まだまだ筋力は戻っていないんだなぁ。
学校に到着してからも、しばらくは息が弾んでいましたしね。
もしまたここに来なければならない事になったら、指定難病受給者証を出して、
「私は難病なんです。車で行かせてもらえないでしょうか?」
等聞いてみようと思います(-“-;)

普段の何倍も酷使した足は、久々の脱力感に見舞われています。
気持ち悪いなー(ノД`)゚.*・


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