入院中に考えていた事

膠原病
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決してまた病気が悪くなって欲しいわけじゃないのですが、最近何かにつけ入院中の事が懐かしい気がします。
今入院中の方のブログをやたら読みたくなったりw

やっぱり普段の煩わしさから開放されるのって、なかなかないですからねー。
私の場合旦那(のタバコ)から開放されたのが一番嬉しかったです。
旦那の言動にイライラさせられる事もなかったですし。

しかし当時の私は、食って寝るだけの生活に
「一体私は生きている意味や価値はあるのか・・・?」
と毎食ごとに思っていました。
上げ膳据え膳で、自分の使った食器の下膳すら人にやってもらう始末。
こんな役立たずに、本当に申し訳ないと思っていました。
毎日w

ステロイドの躁鬱はなかった私ですが、あれはもしかしたら多少症状が出ていた可能性もあるのかなぁ、という気もしないでもないです。
今だったら絶対そんな風に思いませんからね。
病気なんだから動けなくて仕方ない、今はしっかり養生せねば!
くらいの気持ちだと思います。
でも当時は思うように動かない体、まともに歩くこともできない、という状態で、弱気になっていたのかも知れません。
点滴台により掛かるようにしなければ歩けなかったあの頃・・・。
今ほど自分の病気の事を知っていた訳ではなかったので、その変も弱気になった原因かも知れません。
入院中はスマホしかなかったのであまり調べられませんでしたが、退院してからはパソコンで調べまくりましたからねw
むしろまだ具合の悪い頃には、自分の病気を調べる気にもなれませんでした。
多発性筋炎はともかく、間質性肺炎でググっても不吉な結果しか出てこなかったものだから、そっとそのままスマホの画面を閉じました。

今は体調も大分いいですし、症状も落ち着いています。
病気に関して多少怖い記事を読んでも、さほど動揺しなくなりました。
病気が悪化したと実感するような自覚症状も何もないですしね。
気になるのはKL-6の数値だけ(-“-;)
今はアレが本当に目の上のたんこぶです。

 

 

 

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