【多発性筋炎】受診23回目【間質性肺炎】

膠原病
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今日は膠原病の診察日でした。
今日の診察はいつもと逆の順番で、A先生から。

診察室に入って最初に聞かれるのは、
「体調はどうですか?」
です。
これも毎回、
「特に問題ありません」
と答える私w
今日は、いつも聞かれない
「息苦しい事はありますか?」
も聞かれました。
坂道や階段を登った時以外は、全く問題ないレベルなので、これも問題なしです。
でも今日はなぜかパルスオキシメーターで数値を測りました。
そんなに呼吸苦しそうに見えたのかな(,,’Д’)
結果は97と、全く問題ないレベルでした。

しかし例のごとく、KL-6は微増の一途を辿ってるんですよねぇ(-“-;)
それで聞かれたのかな。
そう遠くない将来、1000超えて来そうな所まで来てしまいました。
先生に、
「もっと数値が低くても咳が止まらない人もいるようですが、どうしてこんな数値でも何の症状もないんでしょうか?」
と聞いてみたのですが、そんな事を聞いてもはっきりした答えがある訳じゃない事も、もう分かってるんですよね。
先生が言うには、
「KL-6が3000超えていても何の症状もない人がいるので、一概に数値だけで測れるものでもないんですよ」
との事でした。
さんぜん・・・(;ω;)
私もいずれそのくらいになってしまうのかなぁ。
筋肉の強さや、肺の音も特に問題なし、という事で、A先生の診察は終わり。
なぜかA先生は、メカニクスハンドの事には一切触れないのです。
なぜだw

肝臓の数値も上がっているそうで、何か気をつける事がないか聞いた所、
「特に気をつける事はないですが、強いて言うならもうちょっと体重を落とした方がいいかもですね~」
と痛い所を突かれました(ノД`)゚.*・
分かってます。
分かってるんですが、これが一筋縄じゃいかんのですorz
最近サボり気味だったダイエット、ちょっと真面目に取り組まねばなりません(´・ω・)

次はB先生の診察。
B先生は、むしろメカニクスハンドの事を一番気にかけている様子w
大分改善されている事を伝え、実際私の指を見て
「やっぱりステロイドの入ってる薬の方が効くんですね~」
と言われました。
そこで、
「思いの外軟膏が使いづらくて・・・いつまでもベタベタするものだから、患部に浸透するよりもあちこちにくっついてしまう量の方が多いような気がするんです。ローションとクリームを1個ずつ出してもらえませんか?」
とお願いして、処方してもらう事にしました。
これで使いやすい方を次回以降出してもらおうと思います(*´∀`)
あとは血液検査の結果をプリントしてもらって、今回の診察は終了です。
次回は久々にCTを撮ってもらう事になりました。
レントゲンだけでは分からない事も分かるそうですが、何か嫌な変化がない事を祈ります(;ω;)

その後、母の入院している病院がすぐ近くなので、帰りについでにちょっと寄って、母の具合も見てきました。
痛みもほとんどなくなっているそうで何よりなのですが、まだまだ絶対安静で、ベッドの上から動けないようです。
いつもは何か落としたら、看護師さんを呼んで拾ってもらうそうなのですが、具合が良くなったので今朝床に落ちた雑誌を自分で拾ってみた所、ふらつきもなく問題なかったそうなのですが、それを言ったら看護師さんに注意されたそうです。
そりゃそうだよw
動きたい気持ちは分かるけど、それは無謀というもの。

その後薬局で薬をもらって帰宅。
まだ受給者証が届かなくて3割負担ですが、32000円ほどだったので思ったより高くなかったです。
薬だけで35000円超える事もあるから、ちょっとだけマシでした。
はよ受給者証届け!ヽ(`Д´)ノ
しかしこのデジタル時代なんだから、もっと早く処理できるようになってもいいと思うんだけど。
一体どんな方法で処理してるのか、いっぺん見てみたいもんだわ!

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