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【オタクの】乙嫁語り【レビュー】

日記
※画像はお借りしました
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せっかくお盆休みに入ったのに仕事がスッキリ片付かない&暑くて何もやる気になれず、暇さえあればゴロゴロしてしまっている私です。
そういう訳でネタらしいネタがないので、久々に漫画レビューをw

今日のレビューはこちら!

現在11巻まで発売中です。

中央アジアのお嫁さんを中心にした物語・・・という感じの作品です。
主役はアミル。
20歳で、なんと12歳のお婿さんと結婚したお嫁さんです。
20歳から見た12歳なんて、まだ全然子供ですよね。
現代の感覚ではあり得ない所。

生活習慣や感覚が、現代日本に住んでいる我々とはあまりに違いすぎて違和感ありまくりなのですが、この国ではそれが普通なんですね。
その辺は、イギリス人の旅行者スミスが我々に近い感覚で発言しているので、そこに親近感を覚えますw

一番納得が行かなかったのは、お互いが好き合っているのに、父親の一存で話し合うことすらできずに別れさせられてしまう事。
これは、現代日本の感覚ではちょっとあり得ない・・・。
この時代この国において、父親というのは絶対的な存在なのですね。
「父親」というだけで、どんな横暴も許されてしまう理不尽さがあります。

そして特筆すべきは、その描き込み量!
キャラクターの衣装や刺繍を全部手描きで描いているんですよ。
すごいです。
あんな細かい模様を1コマ1コマ全て手描きなんですね。
youtubeに作者の森薫さんの、下書きから完成までを動画にしたものが上がっています。

森薫「乙嫁語り」の現場から その1:下書き

これは何度見ても飽きない、素晴らしい動画ですね!
その1からその6までありますので、是非全編ご覧になることをお勧めします!

そしてあの特徴あるあとがき漫画・・・w
初めて読んだ時は感心を通り越して呆れましたw
あまりにブッ飛んだ内容に、「その発想はどこから!?」と思わずにいられませんw
本当に本当に、楽しんで漫画を描いているのがすごく伝わって来るあとがきです。

中央アジアって、普段あまり接する事もなくてよく知らない人も多いと思います。
私もその1人です。
この漫画を読むまで、興味を持ったことすらありませんでした。
あの辺の国は、戦争ばかりしている怖い国、くらいの認識しかなかったですね。
ちょっと見る目が変わりました。
あとバルキルシュお祖母様が超絶カッコいいのでお薦めですw

 

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