多発性筋炎、間質性肺炎 受診38回目&恐怖のMRI再び

日記
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受診からちょっと時間が経ってしまいましたが、先日行って参りました。
まずKL-6が!
久々に1200台まで下がりました。
おおおぉぉぉ・・・!
これ、やっぱり旦那と離れてストレスが激減したせいなんじゃないかなw
一番ひどい時で1800超えた事もあったのに、ここまで下がったのはかなり久々ですよ。
やっぱり私のこの病気の原因はストレスで、その大元は旦那だな!
と確信した次第ですねw

実はこの受診日の数日前に、脳神経外科に罹ったりしていました。
こちらでも書いた、変な頭痛が気になったためです。
一応MRIを警戒してアイマスクを持参しましたが、持って行って正解でした。
恐怖のMRIを4年ぶりに体験して来ましたよorz
膠原病で入院した時にも撮りましたからね。
しかし相変わらず怖いですねー。
あれ何とかならないですかねーorz

私の場合、中に入っている状態で狭さを自覚してしまうと、その場で発狂レベルの恐怖に見舞われるので、アイマスクをして、手は体の上でしっかり握って微動だにしないでいました。
前回ちょっと腕を動かしただけで壁に当たって、
「何これこんな狭いの!!!!!!!???????????」
とパニックになりかけたもので・・・。
機械に入る前はかなり怖くて
「今までで一番怖い・・・もしかして続行不可能になるかも・・・」
と思っていたのですが、中に入って微動だにせずじっと目を閉じていたらかなりリラックスする事ができました。

ただ、私が閉所恐怖症を告げた看護師さんが気を使ってくれて、機械に入る前に私の手をそっと抑えてくれたんですが、実はこれが結構怖かったんですよ。
軽く抑えてくれただけなんですが、その程度でも『圧迫感』が恐怖に繋がってしまいました。
あくまで気を使ってやってくれた事なので気持ちは有り難かったのですが、結構あれは怖かったなぁw

そんな怖い思いをして撮ったMRIでしたが、幸い脳には何の異常もないとの事。
頭痛の原因は先生曰く、「ストレートネックとそれによる肩周り首周りの筋肉が固くなっているせい」なのだそうです。
∑(・ω・*)そんな事でもあんな頭痛が起こるんだ、という事にビックリです。

「じゃあ降圧剤で頭痛が減ったのはどうしてですか?」
と聞くと、
「うーん・・・プラシーボ効果?かな」
と言われましたorz

その後私の肩周りを診察した先生が
「あれ?固くないですね。これなら私の肩の方が固いくらいだw」
と言われて笑いましたww
だって「私、肩こりないです」って何度も言ったじゃーんwww
とりあえず2週間分の薬と、簡単なストレッチを教えてもらって診察終了しました。

この経緯を簡単にA先生に話して
(降圧剤を処方しているのはA先生なので)
とりあえず血圧のせいではなかった事を報告。
が、血圧が高いのは事実なので、降圧剤は続行w

4年前は入院真っ最中だったなぁ。
今頃はまだ全然病状が良くならなくて退院時期も全く見えなくて・・・。
あの頃病床でスマホでやってたゲームのBGMを聞くと、未だに心がざわつくもんなぁ。
音の記憶ってすごいよね・・・。

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