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【多発性筋炎】受診20回目!【間質性肺炎】

膠原病
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今日は退院後20回目の受診日でした。
しかしもう20回ですか。
早いですねぇ。もう2年です。
2年前の今日・・・普通に歩いていただけで息切れして、びっくりして病院に行った日です。
そしてたった1週間で、決定的に具合が悪くなって行きました。

それから考えると、何と体調の良いことか。
ちょっと脱力感があるとか、坂道が思ったよりしんどくてショックだったとか、まぁ些細な事だよな、と思えますね(`-ω-´)

まず最初はB先生(研修医)の診察。
ここで最近気になっていた事を聞いてみました。
最近皮膚筋炎で入院した方が、入院前に入念なガン検査をしたと聞いたのですが、私はガン検査をされた覚えが全くないんですよねぇ・・・。
CTやMRIはやったので、それがガン検査を兼ねていたのか?と思いましたが、胃カメラとか大腸ガンの検査とか・・・全くやってないのです。
B先生の答えを要約すると、
「皮膚症状がないので、皮膚筋炎の場合ほど入念に(胃や大腸の検査は)やる必要はない」。
これは多発性筋炎より、皮膚筋炎の方がガンになる率が多少高いと言われているせいかと思われますが、これはかなり意訳です。
B先生はボソボソ独り言のようにつぶやくので、正直聞き取りにくいw
あと、やっぱり
「CTでもある程度は分かるので」
と言われました。
一番心配なのは、間質性肺炎を合併している肺なのですが、肺ガンならある程度は分かるという事らしいですね。
ある程度、がどの程度なのか不安は残りますが(-“-;)
心配ならCT撮りますか?と言われたので、前回撮ったのが12月ということだし、今日お願いしました。
CTで気になる初見はなかったそうで、とりあえずホッとしました。
プログラフを減薬した結果は外注になるので、次回まで分からないそうです。

そして次は私的には本命のA先生の受診w
肺の線維化を表すマーカーのKL-6が、また100近く上がっていたんですよねぇ。
前回下がってホッとしていたのに(´・ω・)
A先生に聴診器で肺の音を聞いてもらったのですが、右側は音がしないけど左側からはちょっと音がする、との事です。
やっぱりどんなに調子が良くても、所詮治ったわけじゃないのを思い知らされます。
そこで気になっていた、入院中のKL-6の数値を聞いて来ました。
ものすごく苦しかったので、3000とか4000とか行っちゃってたんじゃないかと思いましたが、意外に低くて1388でした。
あんなに苦しかったのに、たったそれだけ?って印象ですね。
当時のレントゲンなんか、今と比べたら肺が真っ白ですよ。
恐ろしくなるくらいです。
でも今日のKL-6は900近いんですよね。
何の自覚症状もないのに、ジワジワ上がるのが気持ち悪すぎる!
とA先生に言った所、来月の血液検査で調べる項目を増やしてくれるそうです。
退院直後は正常範囲内だったのになー。

 

それでも通院頻度も月1回から、6週間に1回になっているので、まぁ順調なんでしょうねぇ。
これがいずれ2ヶ月に1回くらいになるんだろうか?

そしてお会計ですが、今日は診察代だけで限度額に達しました。
さすがCTを撮っただけある・・・。
まだ受給者証をもらう前にCT撮ったら、15000円超えましたからね・・・。
お陰で薬局での自己負担はゼロでした。
ありがてぇ~ありがてぇ~!
ありがとう国!
ありがとう日本の医療制度!
外国だったら絶対今日の診療だけで100万は超えるね!

ちなみに受診の度に測っている血圧、今日はちょっと高めの148でした。
実は最近いちご酢飲むのをしょっちゅう忘れてしまって・・・あまり飲めていないんです。
それで血圧が上がったって事は、やっぱり因果関係あるんでしょうなぁ。

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