親として舐められない努力

子供
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最近ニュースでしょっちゅうやっていますが・・・
元農林水産事務次官の事件。
あれは、同じ親として非常にやるせない事件ですね。
自分の息子を手にかけねばならなかった熊沢容疑者。
自分の母親を『愚母』と呼ぶニートとか最悪だ。

状況は違えど、私は自分の子供には『決して負けない母』を貫くと決めています。
どういう事かというと、これが長男と次男でちょっと違って来るのですが・・・。

長男に関しては、
「お母さんは力も何もかもが自分より上で、決して逆らえない存在」である事。
もうとっくに長男の方が力も体力もあるのですが、本人はそれに気付いていません。
なので、このまま気付かないままでいてもらわねば、と思っています。
もし何かの拍子に
「あれ?お母さんなんて全然自分より弱いじゃん」
と気付いてしまった時、長男を抑え切れなくなる事が怖いのです。
今は長男が「お母さんには絶対敵わない」と思っているから、長男がパニックになりかけた時や怒ってしまった時でも、何とか私の言うことを聞いてくれている可能性は高いと思うのです。
でも、自分の方がお母さんより強いと気付いてしまったら・・・。
理屈が通じず、加減の分からない長男が、どう出て来るのか分からないのが怖いのです。
元々穏やかな性格なのでよっぽど大丈夫だとは思っているのですが・・・一応。

そして次男に関しては、舐められないように、です。
何年か前、次男とちょっとした口論になった時、向こうが私に手を出して来た事があるのです。
それも結構な力で。
割と痛かった(-“-;)
一瞬怯みましたが、
「ここで負けたら将来刺される親になる!!」
と思って、
「貴様ーーー!!」
と負けずに叩き返し、何なら蹴りも入れましたw
そして、当然次男もやり返して来ましたよ。
でも最初に手を出して来たのは向こうですからね!
もちろんお互い全力の本気というほどじゃなかったですが、結構力は強かったですよ。
もう、ほんと反抗期の男子ってヤダ!と思ったものです。
でもここで引いたら
「母親なんてチョロい」
となりかねん!
と思った瞬間に、頭の中でカーン!とゴングが鳴ったのですよ・・・。
翌朝も、気まずいなーと思っていたら、向こうから謝って来ました。
分かってくれたんだ、体を張った介があったな!と嬉しかった反面、
あ、コイツ私より大人じゃん。と感心したのは内緒です。
まぁ、他愛もない事で突っかかってきたのも、先に手を出したのも向こうなので、向こうから謝るのは道理ではありますが。

殺された熊沢容疑者の息子は、完全に親を舐めてますよねぇ。
どんな家庭だったのかは知る由もないですが、子供には
「いつまで経っても親には敵わん」
と思っておいてもらった方が無難だな、という話です。

 

 

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